ライニング工事の株式会川崎
(ライニングサービス部門)
管更生工事工法及びその他ライニング工事工法案内
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各種ライニングサービス
弊社は、
重防蝕(
重防食) 全般のライニングサービスを実施しております。
様々な状況において的確でカツ安定したライニングを実施いたします。
国内外問わずライニングサービス技術者を派遣致します。
このページでは各種ライニングの工法について提案しております。
管更生工事工法の選定や、その他ライニング工法の選定の参考になればと思います。
また、ライニング工事は奥が深く、専門的技術が必要な工事のひとつです。
施工技術者は「技術者倫理」に基づいて施工樹脂及び施工方法を決めて施工して下さい。
下記の
をクリック下さい。次のページに展開致します。

「
ス−パーサンドジェット工法(SSJ工法)」

「
サンドジェット工法(SJ工法)」

「
ピグ工法(PIGGING工法)」
にて
既設配管内面をクリーニング及び配管ライニング(管更生)する工事で特殊樹脂を管内にライニングするものです。
このような工事を管更生工事(配管ライニング)として実施されています。
また、それ以外にも内面FRP部分補修や反転工法などがあります。
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使用する樹脂は飲料を伴う場合は
水道用液状エポキシ樹脂塗料塗装方法
JWWA K―135規格品
を使用しなければいけません!
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一般的に給水管の寿命は
15年といわれておりますが、
最近の水質悪化から滅菌のため多量の塩素が投入されております。
通常、築10年も経てば、
赤水、
流量低下
といった問題が起きておりましたが、最近では、築1〜2年で
赤水
がでるといったこともあります。
更生工事施工前の水質検査では、飲料不適が3〜4項目との結果報告がありますが、施工後は解消され、飲料適となっております。
また、
冷暖房配管においては、
錆により管内が閉塞され、流量不足により冷暖房の機能が大きく阻害されランニングコスト高となっております。
これもまた、
給湯管用、空調用に開発された耐熱型のライニング材
により、施工後は新管同等の状態に回復されます。
上記のように配管更生工事(配管ライニング)の実施により、短期間の工期で低価格にていつも安全な水が確保できます。
上の右側写真。配管サンプル写真は塩ビライニング鋼管(SGP−VA)を給水に使用していたサンプルです。
この場合は使用して29年経っております。
まだ継手部分がコア付でなかった為、赤錆が発生し、赤水も蛇口から出てきてしまいます。
以前より塩ビライニング鋼管を管更生工事(パイプライニング)する事が主流となっております。
新設物件なのに漏水、赤水問題をかかえていませんか?配管替えの他にもまだ方法はあります。
特に
ステンレス配管や
銅管を使用している場合、使用状況に応じては電食等により、漏水問題を短期間に生じます。
配管替えが出来ない場合が生じます。そんな時、管更生工事(パイプライニング)をお薦めいたします。
船舶配管の電食、赤水及び流量低下対策は
船舶ページを展開ください。
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「金属製タンク類を含め(ステンレス、鉄鋼、銅等)、FRP製、木製、RC製等の材質に!」
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一言にライニングと言っても、施工方法も多種あります。
物件が新設や修繕に係わらず、現場の状況の確認がとても重要です。
現場の状況に応じた下地処理を十分した上でのライニング加工が生きてきます。
いつも標準の樹脂を使って実施していますと、
様々な物理条件が加わる現場においてうまく行かない場合が起こります。
必ずライニング技術者の設計により、施工要領を考えてください。
また、それらの濃度、温度によって、ライニング材はまったく違った性質となります。
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使用する樹脂は飲料を伴う場合(水道局水槽)は
水道用コンクリート水槽内面エポキシ樹脂塗料塗装方法
JWWA K―145規格品
を使用しなければいけません!
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なかには一般的なライニング材では、液体濃度が100%の場合、
摂氏30度でライニング材で対応ができない場合もあります。
物質名、濃度、温度、貯蔵要領にあったライニング材の選定が必要です
水の抜けない水槽内ライニングを実施する場合、水中硬化型ライニング材の選定が必要となります。
防水工事には、アスファルト防水、シート防水、モルタル防水、塗膜防水、シーリング防水、エポキシ樹脂防水等があります。
当社ではFRP防水として、特に特殊プライマーにより、屋上、ベランダはもとより、木部、タイル面、
油の染込んだ厨房床、冷蔵庫内部、肉魚類加工床面等の施工が可能です。
左の写真はアルミ製プールにFRPライニングを実施したものです。
注):
便所床、厨房床などの防水層が切れた場合。下の階へ水が漏れてしまいます。
現在ではタイル等をはつり防水層を直してからタイルを直します。
なかなか大変な作業となります。
現状のタイル貼りの状態で防水加工します。
また、弊社施工防水層の上にタイル貼りもできます。
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蓄熱槽は一般的にモルタル防水、塗膜防水等が施工されていますが、
床面とか壁面のクラックや鉄筋の錆から爆裂といった問題が発生します。
現在槽内の保温材は水分が浸透すると保温効果がなくなり、
大きなエネルギーの損失が生じたり、結露が発生したりします。
床面、壁面、天井面に軟質の特殊樹脂で防水及び保温施工。
下の写真は水分を含んだ保温材が重さに耐えかねて脱落した状況です。
注):
槽内に保温材を設置していても、脱落したり、隙間が生じたりして結露問題が生じます。
また、地盤地下や長年の使用により劣化して漏水問題を生じたりします。
蓄熱槽を諦めて他の設備に替える検討をしていませんか?現状の設備はまだまだ使用できます。
しかし、この場合通常の防水や保温工事では対応できない場合がほとんどです。特殊なライニング工法により、
対処する必要があります。お問い合わせ下さい。
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飲める水は貴重な資源
ですが、現状は何処か分からない所で漏水が生じ飲料水を捨て続けています。
この事は、大変な損害であり何らかの対応が必ず必要となります。
そう言っても給水配管が埋設の場合は掘削して掘出すわけにはいかず、現状の使用状況にての対応が必要となります。
給水本管においても、各工場等の敷地内配管においてもまだ分からない所で漏水箇所があるかもしれません。
特に学校施設や病院においては、広範囲の上施設も古く部分的な修繕を幾度も施している場合が殆どです。
こうなると、どの配管が死んでいるか生きているか?
場合によっては図面がないので埋設配管経路がわからない
場合が殆どです。漏水調査の費用は漏水による水道金額を比べると安いものです。
量水器等で確認できる建物敷地内漏水は漏水を確認しやすいですが、各市町村水道本管の漏水は漏水調査が特に必要
です。古い本管になると撤去しないで埋め殺しになっている配管が漏水する場合もあります。
漏水調査は地上にて漏水箇所を推定するのみの調査と、漏水箇所を修繕後確認調査を追加する場合があります。
現場に応じては水圧低下が著しい場合、修繕後水圧復旧して新たに漏水箇所が発生する場合があります。
漏水調査は極力短時間で最小の経費でなるべく非破壊にて漏水箇所の特定
をするべく技術向上に努めています。
このページでも説明しきれない細かい件については、直接お問い合わせ頂きたく思います。
埋設配管の管路調査及び漏水調査
、露出配管等の配管老朽度調査の実施。
また、
現場調査による図面作成及び修繕優先順位の提案
。
海中布設配管調査業務等
管路調査と漏水調査においては、掘削を伴わず地上より非破壊にて調査可能です。
航空レーダ、鉄橋、船舶、水門、金属、コンクリート、木材等の防蝕加工を実施。
文化財の木製水門や柱、彫刻等を雨曝し状態では長持ちしません。
透明な防食樹脂を染込ます事で腐食から防護。
また、耐摩耗ライニングも実施。金属面が物理的に接触して摩耗していく個所に耐摩耗ライニングを施す事で
、十分耐久性を持たすものです。
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