株式会社 川崎
ダクトクリーニング
空調ダクト・厨房ダクト等は長年使用しているとどうしても埃・汚れが付着します。
そのまま放置すると、埃等は溜まる一方で、ダニや細菌をダクト内
で繁殖させ室内に戻す事となり、
衛生上良くありません。
喘息や頭痛等の原因にもなりかねません。
また、機器等の抵抗・負担もかかり思わぬ火災や機器の故障の原因にもなりかねません。
外観見掛も悪くなります。そこで、ダクト内のクリーニング工事が必要となります。
ダクトクリーニングは基本的に既存の状態のままで、人力・機材によりダクト内のクリーニングを行います。
厨房排気ダクト等清掃状況はここをクリック。ページが展開致します。
ダクトクリーニング前 と ダクトクリーニング後

空調ダクトの場合は、基本的にはクリーニング工がダクト内に入って清掃
ダクトクリーニング工事工程
機材搬入及び機材設置・・・・・・・・・・集塵機・ファン等各種機材搬入。
施工前各種測定・・・・・・・・・・選定した吹出し口等の風速を測定。
現場養生・・・・・・・・・・資材置場・施工現場床面をビニルシート等で養生。
ダクト開口・機材接続・・・・・・・・・・施工単位毎に分け、ダクト開口部に機材を接続する。
ダクトクリーニング・・・・・・・・・・
下流がわに集塵機をセットし集塵機方向へエアーを引張り、上流側からダクト内に人を入れてクリーニングしていく。
人の入れない場合はエアーハタキ、バッグ等を使用してクリーニングを実施。
ダクト復旧・・・・・・・・・・復旧板をビス止めしアルミテープ補修後、保温材の復旧を実施。
周辺機器クリーニング・・・・・・・・・・機器類内部洗浄・フィルター取替え又は洗浄を実施。
試運転及び施工後各種測定・・・・・・・・・・選定した吹出し口等の風速を測定。
機材搬出
