サンドジェット工法について
主な工法として「サンドジェット工法」
を使用しています。
サンドジェット工法は圧縮空気の気流に研磨材を乗せて配管内をブラストして、配管内面のスケールを物理的に除去するものです。
「サンドジェット工法」でのライニングサービス
SJ工法
について
給水配管や給湯配管、冷温水配管等は端末が小口径で曲がりくねって配管されているため、
配管内の洗浄(高圧洗浄等)が不可能な場合や思い通りの効果が得られない場合が多いようです。
サンドジェット工法(管更生)は、
配管管径が13ミリから100ミリ程度までで、配管分岐の多い場合に特に良好に施工出来るように開発されたものです。
施工要領も分かりやすく、
配管を系統毎に切断し、施工配管に入り口・出口をつくり、圧縮空気を一方向に送り水抜き乾燥させ、配管内が十分乾燥した所で
乾燥圧縮空気に研磨材を混入して配管内に送る。それにより十分研磨クリーニングが出来た後、
飲料水用エポキシ樹脂を圧縮空気で圧送し配管内面をライニング加工
するものです。
但し、弁類やフレキシブル継手類などの駆動系、温度計、圧力計等の計装品は事前に撤去が必要です。
また、機械室内配管、特にボイラー廻りは温水も高温となり、通常ライニング鋼管は使用
せず、銅管やSGP管が使用されてきました。
弊社では、給湯用ライニング材を使用することで、大気中98℃程度の耐熱ライニングを
配管内面にライニング。機械室配管プレハブライニング配管にも使用下さい。
特に学校、
官公庁庁舎、事務所、マンション、埋設給水本管等の給水管・給湯管・冷温水管・
消火管の施工