ピグ工法
「ピグ工法」でのライニングサービス Pigging について
サンドジェット工法と異なる箇所は、ピグを使用してピグクリーニング及びピグライニングすることです。
ピグは圧縮空気や高圧水に押されることで推進力を得ます。 いいかえれば押されればどこまでも進んでいきます。
長距離管のピグ洗浄やピグクリーニングにとても有効です。 サンドジェット工法では、圧縮空気の気流に乗せて、ライニング材を送ったり、研磨材を送ったりするため 圧力損失が大きかったり、風量が足りないと施工が不可能な場合がありますが、 ピグを用いれば、大口径配管においても、施工可能となる利点があります。
そんなことで配管管径650ミリ程度までの大口径に良く使用されます。 施工要領はサンドジェット工法とほぼ同じであり。
配管を系統毎に切断し、、圧縮空気を送り十分乾燥させる。 ピグを圧縮空気及び圧縮水で送り管内をクリーニング、エポキシ樹脂をピグでクリーニング時と同様に管内に送り、 ライニング加工するものです。
配管系統上に曲がり管が存在しても施工。
埋設配管において大口径を施工するのに適しています。
埋設送水管曲がり部分もそのまま施工するので、建物下、国道やトンネル付近埋設管などにおいて掘削が不可能もしくは小規模な掘削にとどめたい場合の配管内面ライニング工事に 最適です。管種も様々に対応。給水系統のライニングサービスのみならず、温水、冷温水、排水、ガス等も施工。
様々なライニングサービスに技術者派遣。
800A以上の配管内面ライニングもお問い合わせ下さい。

国道下やトンネル下埋設給水本管、水管橋・プラント配管・冷温水本管・プール排水管・電線管等の大口径で距離がある場合に特にお薦めです。

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