蓄熱槽改修工事「防水及び保温工事」
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保温材の防水加工が不十分のための保温材剥離や脱落、及び保温性能の低下。下地のクラックに伴う漏水及び不明水の流入。
が発生して、蓄熱槽内の水がよごれ。周辺機器の抵抗になっていませんか?
既存の設備をリフレッシュすることで、低下したランニングコストを復帰して、使用可能な状態へ戻しましょう。
現状
現状の写真は、保温材の劣化及び防水の不完全による流入水により、保温材が天井面より脱落して、水槽内に堆積していた。
そのため、保温できず、一階床面に結露が発生していた。
徹去後
蓄熱槽内の水抜き実施後、換気及び照明設備を設置。
既設保温材を徹去すると共にクラック等の確認。
保温材徹去後、高圧洗浄を実施。
保温材設置
ライニング保温材を設置。
完了
トップコート塗布。

蓄熱槽内配管外面防蝕ライニング加工施工前と施工後